美味しいバナナを求め沖縄で多品種のバナナを栽培しています。グァバ、パッションフルーツ、マンゴー等の熱帯果樹、アガベ、アロカシアなどの観葉植物、多肉植物についても紹介しています。

アガベ・チタノタ白鯨をゲットしました!

ついに念願のアガベ・チタノタ白鯨(Agave titanota ‘Hakugei’)をゲットしました!(*^▽^*)

これメッチャ欲しかったのです!

しかしヤフオクとかで出品されても結構価格が上がるんですよねコレ。

と言うのもチタノタはいろんな種類がありすぎてどれがどれだかわからない。

特に白鯨に関しては結構情報が曖昧。出品されている画像を見ても似ても似つかない物が並んでいたりする。果たして本物の白鯨はどんな物なのか?

その辺がみんな確信が持てず、少しでも本物の可能性が高い物が欲しいので、これだ!と言う親株の画像付きで出品されていたりすると価格がドカンと跳ね上がっちゃうと言う訳です。

ちなみにこちらの本でもチタノタ白鯨は紹介されていますが

ビザールプランツ ― 灌木系塊根植物からアガベ、ビカクシダまで、夏型珍奇植物最新情報

白鯨の紹介として

「葉の縁にできる白いトゲが大きくなり、反りも強いのが特徴的。標準的なチタノタよりもやや小ぶり」

と書かれています。

しかし紹介と共に掲載されている画像は写りのせいなのか、一般的なチタノタに比べても正直トゲは小さく、なんだか紹介文と一致しない。

あとヤフオクとかに出品されている白鯨の親株画像には結構大きめな親株も多い。

白鯨の名前の由来は単純にトゲの白さだけの由来なんだろうか?

正直画像で見る限り同等の白さのトゲをもつチタノタも結構普通にいる気がする。

これは自分の推測なんですけど、もともとチタノタ自体海外から来たものなので、和名がついた品種はもちろん海外にもまったく同じ物があって、最近のアガベブームでどんどんチタノタが輸入されるようになると、名前は違うけど実は同じ物・・・なんて事も出てきていると思うんですよね。つまりFO-076で買った個体と白鯨で買った個体で全く見分けがつかないのは当たり前で、ぶっちゃけ同じ・・・みたいな(^^;

とは言え名前の持つブランド力って言うは侮れず、所有欲を満たしてくれるのも事実!”白鯨”はアガベ好きとしては外せない1品な訳です!

そこでネット情報を収集したり、ショップに聞いてみたり、画像をひたすら見比べたりして自分の欲しいかっこいい”白鯨”をまとめてみました。

【かっこいい白鯨のポイント①】

トゲが白い!白鯨最大のポイントですね!これが無ければ始まらない。

 

【かっこいい白鯨のポイント②】

トゲが不均一でウネウネしている。棘が大きくても均一だとどっちかって言うとレッドキャットウィーズルっぽくなるし、普通のチタノタでも結構棘が大きい物は大きいので、少し細くてもウネウネとしてたほうが白鯨っぽいと言うか上品さがあるように見える。イメージ的には鯨の髭的な。

【かっこいい白鯨のポイント②】

葉の色が濃く形も丸く厚い。農大系のチタノタとのはっきりとした違いはこの辺だと思う。農大系も葉は厚く棘も大きいけど、葉の色と形が微妙に違う。

 

この3点を基準に思い描く”白鯨”を探しました。

 

そして忘れていけないのが

 

安くです(笑)

 

お金を出せば良い物が手に入るのは当たり前です。

 

あまりお金は出せないので眼力のみで見極め購入したのが今回の白鯨ちゃんなのです(^^)

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