キンマの葉

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ヒハツとハイゴショウの葉

キンマの葉を食べてみました!

キンマとはコショウ科の植物で、南アジア、東南アジアなどでは、葉に石灰を塗りビンロウヤシの実を包んで『噛みタバコ』として利用されているそうです。

噛みタバコは噛むと清涼感があるらしいんですが、唾が赤くなって歯にも着色するみたいなんで、ちょっと遠慮したいところ😅

利用法がないのでとりあえず食べてみる事にしました。

参考までにハイゴショウ(チャプルー)と並べてみます。

右がハイゴショウ、左がキンマです。

かなり似てるんですが、キンマは茎が少し赤いですね。ただGoogleで検索すると茎があまり赤くないのもあるし、どうみてもハイゴショウの葉をキンマとして紹介しているサイトもあります。

生の葉を食べ比べてみると、ハイゴショウはハーブのような独特の香りがするのですが、キンマはハーブっぽいと言うよりは薬草っぽいと言うか、葉っぱとして濃い味がしますね。

バリバリ食べて美味しい物でも無さそうなので天ぷらにしました😄バッタも添えて(笑)

最近は積極的にバッタをとって食べると言うよりは、見つけたらとりあえず「お!晩酌のつまみみーっけ!」みたいな感じでつかまえてます(笑)

天ぷらにすると葉はどちらもサクサクで美味しいですね!

ハイゴショウは香りに癖があるので、天ぷらならキンマの方が良いかも。

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