美味しいバナナを求め沖縄で多品種のバナナを栽培しています。グァバ、パッションフルーツ、マンゴー等の熱帯果樹、アガベ、アロカシアなどの観葉植物、多肉植物についても紹介しています。

バナナの花を料理してみた!

バナナの花って食べられるって知っていましたか?

前にも一度チャレンジしたことがあるのですが、実は大失敗してしまったので

今回はリベンジしてみようと思います!

 

バナナの花なんて見たことも無い人も多いかもしれませんが、こんな形をしています。

バナナの花

バナナの雄花の部分で、バナナハートとも呼ばれていたりします。

個人的には『機動戦士ガンダムF91』に登場するラフレシアに似ているなと思ったり(笑)

 

バナナの花がスーパーに売っている事はまず無いと思いますが、アジア食材店などでは売っている事もあり、ベトナム料理やタイ料理、フィリピン料理で使われているんだとか。

沖縄では産直市場でたまに売っているのを見かけます。

 

バナナハートはこんな感じでバナナの実の先端についてます

バナナの花

 

バナナハートは切った方が実に栄養がいくと言われているので切ってしまう事が多いです。

 

食べ方としては、赤紫色の部分をめくっていくと中はだんだんと白くなっていきます。

この部分を食べます。

剥いたバナナの花

 

さてこっからが本題です。

 

バナナの花を調理する上で2点ほど気を付けなければいけない事があります。

 

1、変色する

切って空気にふれるとすぐに黒く変色します。酢水につける事で変色を止める事ができます。前回はこれをおこたってしまい、全て切り終わる頃には真っ黒で無残な姿に・・・

今回はあらかじめボールに酢水を作っておいて、切りながらどんどんつけていきました。

 

2、あく抜きが必要

これがものすごく重要!!そのまま食べるとえぐみが強く本気で不味いです!食えたもんじゃありません!あく抜きすることでやっと食材になれるといった感じです。今回は30分ほど酢水にさらし、塩茹(酢も少々)してみました。この方法が合っているのかは不明です。ちなみに茹でるとちょっと黒くなりました。

 

【ワンポイント!】

ちょっと一工夫してみました。通常ネット等で料理方法を調べると横にザクザク切っている事が多いのですが、個人的に見た目が好きじゃない。なので今回はきっちり全部むいてバラしてカットしました。だいぶ見た目が美味しそうになりました。

水にさらしたバナナの花

 

ただ先端部分はタケノコっぽい感じなので、その辺りは無理にばらさずタケノコっぽくカットして食感を楽しむのも有りかもしれません。

 

ではでは、下ごしらえがすんだので、さっそく調理です♪

 

 

ちなみに料理の腕前はド素人ですので・・・(^^;

 

 

豚肉と炒めてみました。

炒めたバナナの花

えぐみは完全に消えて美味しかったです。ちなみにジャガイモっぽくみえるのも未熟なバナナの実を使っています。なのでこの料理の具材はバナナと豚肉と枝豆のみです。

 

余った分でサラダにも♪

バナナの花のサラダ

食感がコリコリして美味しいです。

バナナの花自体に味はあまり無いので何にでも合いそうです。

 

なんとなく使い方もわかってきたので、今度ちゃんとしたレシピを作ってみようかなと思っています(^^)

 

 

 

ランキングに参加しています!
応援のクリックよろしくお願い致します!
▼ ▼ ▼
にほんブログ村 にほんブログ村へ

このエントリーをはてなブックマークに追加







コメント (2)
  1. ナツ より:

    タイではナムワ系とシルク系品種が使われているようです。
    今回の食材の品種はなんですか?

    1. シュン より:

      ナムワ系だったと思います。ナムワ系は種が入る以外は最強バナナですね😄

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。